|
ホームページ活用技術講習会に参加して
ホームページを作ろうと思い立って、いつの間にか3年4年と月日が過ぎ、重い腰は増々重く、近頃は、意欲根気も減退気味。キーボードよりも、鍵盤に向かってストレス解消?眠りに就いてしまう日々です。
しかし、ここで気力再発起のきっかけにと、8月3日、松本(県工業技術総合センター)へと向かいました。
教室でパソコンを教わるのは初めての経験。約20名の参加者の前にはそれぞれ画 面がふたつ有り、これはわかりやすいと喜んだのも束の間、ひとつキーを違えると たちまちパニック、元に戻らない。まわりのみなさんのお助けをずいぶんお借りしました。
講習は、今回のホームページを作る目的が作品の販売、注文を取ることが一義的なことではなく、紹介していくことが前提で話しを進めるとのことでした。
実際作る上では、目的をはっきりさせた構成をつくることが最も大事ではないかと思いました。
まず、写真の取リ込み方。解像度とサイズを小さくして目的に応じたファイル形式を選択する。私のような今だ電話回線では遅い像は見ないですから、軽くしておく必要があるようです。
次に、リンクボタンの作成。隆起させたり、沈ませたり、色を付けたりしましたが、クリックしやすい工夫が要ることもわかりました。
ソフトの裏に有るプログラムも見ました。かつてはプログラムを操作して作ったとのこと。
そしてプロバイダ−への接続。接続まで疑似体験できることに感心してるうちに、時間となりました。
まずは、専門家に作ってもらうのも一方法だし、大切なのは更新して常に新鮮なページが見られることも大切ということでした。冷めないうちにがんばってみます。
キー操作をどうしたかは、ほとんど覚えていません。すみません。
ADSLなど、速い回線にして、じっくり見れる環境である必要も感じました。
|